iOS Developer Progamで複数チームに所属することは可能か?

iOS Developer Progamで複数チームに所属することは可能か?

結論としては、可能です。

添付したスクリーンショットのように、iOS dev center にログインするたびに、どのチームで操作を行うかを選択することができる。

すでにあるチームの Developer Program に所属している状態で、新規で Developer Program に参加しようとした時、

  • 古いチームの情報が上書きされてしまい、無効になる
  • 既にチームに参加しているから、新規で参加できない

と、懸念があったが、全くそんなことはなかった。

個人的に安心できたので、シェアします。


以下、実機インストールまでの簡単な導入手順

  1. Safari で iOS Dev Center を開く(Chrome だとうまく行かないことがあった)
  2. デバイス登録:実機インストールするデバイス名, UDID(Xcode Identifier で調べられる)を登録
  3. AppID 登録:アプリのユニークなIDの作成
  4. 証明書登録:KeyChain Access で作成できる
  5. プロビジョニングプロファイル作成:実機インストールするための準備ファイル

詳しくは、ここ が参考になりそう。

MacにインストールしているおすすめGUIアプリ

忘れないためにメモ。 GUIツールを対象とします。

1. BetterTouchTool

Windows7 のようにウィンドウをタイル上に整列できる便利ツール

2. XtraFinder

Mac 標準ファイラーの Finder をタブ化し、機能拡張したもの。かゆいところに手が届く。

3. Kobito

markdown エディタ。リアルタイムで markdown の出力結果を確認できるので、快適に使えます。Emacsキーバインドが使えるのも素晴らしい。

4. Dash

ドキュメントビューア。どんな言語のリファレンスも簡単に引ける。Objective-C を書いてる時に大活躍してます。

5. Google 日本語入力

最も変換精度がいい日本語入力。かなり使いやすい。

6. Flickr Uploadr

Flickr のアップローダー

7. Memory Clean

メモリの使用状況を監視できます。

  • ダウンロード: AppStore

8. Wireshark

パケットキャプチャの定番ツール Wireshark · Download 私は homebrew からインストールしました。 Mac 上で Wireshark をインストールするには、X11も合わせて必要なようです。

$ brew install wireshark --with-x

9. SquidMan

簡単に使える Proxy サーバ。アプリのパケットキャプチャしたいときに、SquidMan を経由させることで、Wireshark でその内容を監視できます。

10. astah community

フリーで使える UML 作成の定番ツール

11. Splashtop Streamer

iPad を mac のサブディスプレイとして使える優れもの。動画を見ながら、mac で作業するのがはかどります。

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