クレジットカードの変更手続き用リンク集

はじめに

メインのクレジットカードを変更したので、公共料金やショッピングサイトに登録しているクレジットカードの情報を変更した。 もしもまた変更があった場合に備えて、メモ。

リンク

東京電力

TEPCO : 各種申込用紙の郵送 から クレジットカード支払い申込書の郵送 して、申込書に新しいクレジットカードの情報を埋めて、返信すれば完了。

クレジットカードの変更だったとしても、もう一度新規に申し込みを書く手間があるのが残念。

東京都水道局

口座振替・クレジットカード払い申込書等のご請求|東京都水道局」から クレジットカード払い申込書 を郵送してもらい、申込書に新しいクレジットカードの情報を埋めて、返信すれば良い。

東京ガス

ガス料金等クレジットカード払い申し込み受付|東京ガス株式会社」からオンラインで変更手続き可能。

Amazon

Amazon.co.jp → アカウントサービス → 支払方法の設定 → クレジットカードを追加する」からオンラインで変更手続き可能。

Biglobe

クレジットカードの番号・有効期限・種類の変更:BIGLOBE会員サポート」からオンラインで変更手続き可能。

Apple

Apple 公式サイト → アカウント → アカウントの編集 → お支払い情報 から変更手続き可能。

Edit Your Account – Apple Store (Japan)

さくらインターネット

会員メニュートップ → 会員情報 → クレジットカードの確認 → 変更」でオンラインで変更手続き可能。

まとめ

支払いに使うクレジットカードは楽天カードがオススメです! ポイントいっぱいたまります!

More Effective C++ 読書メモ2

本日はリソース管理について学んだ。コンストラクタ中で例外呼ぶなと聞いたことがあったが、部分的にしかコンストラクタが生成されないと、デストラクタが呼ばれないからだったのか。スマートポインタを使えば、メモリリソースの管理がずっと楽になる。可能な限り生ポインタではなく、スマートポインタを使おう。

本では std::auto_ptr だったが、boost::shared_ptr の方が良い。


p.37 – p.54

  • 配置 new: 既に割り当てられたメモリ領域にコンストラクタをロードする
    • new 演算子, operator new, 配置 new
  • 例外
    • 9項:リソースリークを防ぐためにデストラクタを使う
      • スマートポインタを使おう
      • C 風のライブラリでもスマートポインタの実装のようにラップすれば、リソース管理しやすくなる
    • 10項:コンストラクタでのリソースリークを防ぐ(重要)
      • コンストラクタ中で補足されない例外が起こった場合、デストラクタが呼ばれない
      • try-catch でコンストラクタ中に例外を監視し、発生した場合 delete
      • メンバ変数が const 付きの場合、初期化リスト内で初期化するような private 関数を用意
      • 結局、スマートポインタを使えば、上のような private 関数も必要なく、デストラクタは極めてシンプルになる
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Posted in: c++ |

C++ で Bloom Filter を実装してみた

Bloom Filter を勉強する機会があったので、実装してみた。

概要

Bloom Filter 自体の説明はよそに譲るとして、ざっくり特徴を言うと、

  • 二分木やハッシュテーブル等のデータ構造と比べると、はるかにメモリ効率が良い
    • キーの値をメモリ上で格納する必要がない
    • 逆に言うと、キーの集合を復元できない
  • false positive(追加していないキーに対して true と返す誤り)による誤検出の可能性があるが、false negative(追加しているキーに対して、false と返す誤り)はない
    • false positive する確率は 1 – exp(- k * n / m)) * k の式から算出できる
      • パラメータ k: ハッシュ関数の個数、n: 追加する要素数, m: ビット列の長さ
      • 要素を追加するほど、false positive が起きやすい
        • n = 10 のとき 0.028, n = 100 のとき 0.254, n = 1000 のとき 0.947

Bloom Filter

コード

実行例

応用

Bloom Filter の応用をいくつか紹介。

まとめ

使いドコロが難しそうだけど、false positive が起こっても許容できる状況では威力を発揮しそうですね!

参考リンク